| コラム

Basic Japanese Travel Phrases You Should Absolutely Memorize

Your travel experience in Japan will enhance a great deal if you remember some basic Japanese phrases. Japanese people are generally not very used to interacting with foreigners (which does not mean they are unfriendly), and their English communication skill is, in most cases, somewhat limited. So here are some basic Japanese phrases which will be extraordinarily useful when traveling in Japan. Arigatou / Arigatou-gozaimasu (Thank you) This is one phrase you should absolutely memorize. You can use “Arigatou” in any kind of situation, so if you want to show your gratitude toward anything or anybody, you’re encouraged to say “Arigatou” as many times as you like. “Arigatou-gozaimasu” is a […]

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Manners and Customs: How to behave when using public transport and dining in a restaurant

In Japan, observing manners and etiquette in public places is considered very important. Here are some basic manners and rules foreign visitors should observe when traveling in Japan. Manners on public transport When you use public transport (especially trains and buses) in Japan, you should keep in mind the following points: Do not talk loudly Chatting out loud is considered inappropriate on Japanese public transport. Foreigners may think it strange that everybody is just staring at their mobile phone in dead silence, especially during commuting hours. However, this just shows their national character; Japanese people tend to refrain from talking personal things in public. So it’s a good idea to […]

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What is a Guest House?

Guest houses are becoming increasingly popular in Japan. This trend is seen not only in big cities like Tokyo or Osaka, but in other smaller tourist towns as well. Foreign visitors may already have an experience of staying in a guest house since it is extremely popular among budget travelers in many countries. However, some people may still be wondering what sort of place this “guest house” is. So we will teach you some basics facts about guest houses. What is a guest house? A guest house is a type of inexpensive accommodation which is popular among budget travelers including backpackers. It is usually just a simple lodging without meals […]

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少人数の国内旅行に格安で行くコツは?

「海外もいいけど、やっぱり旅行は国内がイチバン!」そう考える日本の方は少なくありません。 全国津々浦々、景勝地や史跡には事欠きませんし、美味しいご飯は食べられるし、言葉が通じなくて不便することもないし、と国内旅行のメリットはいくらでも挙げられます。 ただひとつだけ問題があるなら、交通費や宿泊代が高くつくこと。 旅行代金を見て、「え、コレなら台湾とか東南アジアを旅した方が安いじゃん…」とため息をつくこともしばしば。 そこで今回は、少人数の国内旅行で、交通費と宿泊費を格安に抑える秘訣をご紹介していきます。 秘訣その1:高速夜行バスを利用する! 交通費を安価に抑える最も優れた手段は、やはり高速バス(夜行バス)を利用すること! 目的地にもよりますが、料金はおおむね飛行機や新幹線の3分の1から4分の1程度で済みます。 また高速バス(夜行バス)には、格安料金の他にもさまざまなメリットがあるんですよ。 やっぱり料金がダントツで安い! ここでは東京⇔名古屋の片道移動を例にとって、各交通手段の料金を比較してみます。 飛行機:平均7,000~25,000円 新幹線:平均10,000~15,000円 高速夜行バス:平均2,200~8,000円 ご覧の通り、3つの交通手段の内、高速バスが群を抜いて格安なのがお分かりだと思います。 ターミナル駅まで直行してくれる! また高速バスはたいてい各都市のターミナル駅まで直行してくれるので、乗換や他の移動手段などを考える必要もありません♪ 移動時間を有効利用できる! さらに時間を有効利用できるのも、高速バス(夜行バス)の魅力です。 たしかに高速バス(夜行バス)は他の交通手段と比較して時間がかかります。それでも夜出発して、車内で眠っているうちに到着しちゃうので、朝からたっぷりと時間を使うことができます。 実は目的地に朝一番早く到着できるのは、高速バス(夜行バス)なんですよ♪ 秘訣その2:ゲストハウスを利用する! 宿泊費を抑える手段としては、ビジネスホテル、ユースホステル、カプセルホテルなどがあります。 今回はその中でも「ゲストハウス」の利用を強くオススメする理由をいくつか挙げていきます。 「ドミトリー」なら料金が超格安! ここでは、「ゲストハウスわさび」がある日暮里・上野エリアを対象に、各宿泊施設の料金を比較してみます。 ビジネスホテル:シングル1泊6,000~10,000円 ユースホステル:シングル1名1泊4,500円(会員外は5,100円) カプセルホテル:カプセル1泊2,500円~4,000円 ゲストハウス:ドミトリー相部屋1泊2,800円~、個室4,800円~ ご覧の通り、「ドミトリー」と呼ばれる相部屋ならば、最安のカプセルホテルと変わらない料金で滞在することができます。 また3名での利用ならば、1人あたり3,000円という破格の料金で個室に泊まることも可能です。 同じ値段のカプセルホテルより遥かに快適! ゲストハウスのドミトリーとカプセルホテルは、料金こそ同程度ですが、快適さにおいては大きな差があると言えるでしょう。 部屋の広さが比較にならないのはもちろんのこと、「ゲストハウスわさび」の場合は大浴場のなどの設備も利用でき、さらに他の宿泊客の方たちと交流できる団らんスペースもあります。また、「フリードリンク」で「化粧水」や「乳液」が無料というところも快適ポイントですよね。 旅行者同士の交流も魅力のひとつ! 料金の安さ・快適さだけでなく、旅行者同士の交流が盛んなのもゲストハウスの魅力のひとつ。 世界各国から多彩なバックグラウンドを持つ旅行者が集うので、予期せぬ面白い出会いがアナタを待ち受けています。 また旅のツワモノたちからさらなる「格安旅行の秘訣」を聞き出すこともきっとできるはず! いかがでしたでしょうか? 高速夜行バスとゲストハウスを活用して、格安国内旅行をお楽しみくださいね。 Enjoy your trip♪

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東京 浅草で着物体験をしてみよう♪(浅草で着物体験ができる4つのお店)

下町風情を色濃く残す町「浅草」。 東京でもっとも人気の高い観光エリアであり、「雷門」、「浅草寺」、浅草グルメ、隣町両国の「国技館」など、外国人観光客にとって見逃せないアトラクションがたくさんあります。 そして浅草を訪れる外国人観光客にぜひともオススメしたいのが「着物体験」。 日本の美しい伝統衣装を着て、浅草の街を優雅に歩いてみましょう。 浅草には着物レンタルができる店が数多くありますが、以下の4店舗はウェブサイトに英語で説明があったり、バイリンガルスタッフが常駐したりと、外国人観光客が利用しやすいサービスを提供しています。 サクラフォトスタジオ 雷門から徒歩2分という好立地にある「サクラフォトスタジオ」では、着物体験コースやオプションのロケ撮影などが楽しめます。 オプションコースでは、ガイド付きで浅草寺、浅草神社、雷門、スカイツリーなどの名所を廻り、記念撮影をしてくれます。 日本滞在のステキな思い出になることまちがいありませんよ◎ シンプルプラン:3,000円 ベーシックプラン:5,000円 ラグジュアリープラン:10,000円 サクラフォトスタジオ なでしこ(Nadeshiko) 「なでしこ」は浅草の遊園地「花やしき」の入園ゲートの前にあるお店です。 ここでは着物の着付けと共に、お茶席が体験できます。 華やかな着物を身に着けて、抹茶とお菓子をいただく優雅なひととき。 きっと忘れられない思い出となるでしょう。 英語版ウェブサイトも、とても丁寧に分かり易く記載されていますよ。 Nadeshikoプラン(着物とお茶席体験):4,400円(税込) 着物体験のみ:2,700円(税込) なでしこ 浅草七変化(Asakusa 7 Henge) 「浅草七変化」は、花やしき通りにある着物のリサイクルショップです。 リサイクル着物をリーズナブルな価格で販売するほか、オリジナル小物の販売、さらにレンタル着付けなど様々なサービスを楽しむことができます。 お店には外国の方に対応できるスタッフがいるほか、ウェブサイトも一部英語対応しています。 ぜひお気軽にお問合せしてみてくださいね。 着物で散策コース(1Dayレンタル):3,000円 振袖で散策コース(1Dayレンタル):10,800円 浅草七変化 ここも(Cocomo) 「ここも」は、こじんまりとしたアットホームな着物レンタル屋です。ロケーションは、雷門、浅草寺から徒歩30秒と今回紹介した中でも抜群です。 このお店の売りは、通常の着物体験だけでなく、花魁、舞妓さん、芸者さん、侍、歌舞伎役者など様々な役柄に変身できることです。 日本人でもなかなか馴染みがない芸者や歌舞伎役者の扮装。ぜひトライしてみはいかがでしょうか。 1 Day着物レンタルプラン:3,000円 着物撮影プラン:5,000円 スタジオコース:13,800円~ ここも それでは浅草観光を楽しんでくださいね。 Enjoy your trip♪

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東京都内で無料Wi-Fiを利用する方法

かつて日本は諸外国と比較して、Wi-Fi環境の整備がとりわけ遅れている国として、外国人観光客の間で(残念ながら)不評を買っていました。 東京を訪れた外国人観光客が「こんな大都会なのに、なんでどこにもフリーWi-Fiスポットが無いの…?東南アジアはどこでもWi-Fiが飛んでるのに……」と不満を口にするのを何度も耳にしたことでしょう。 しかし最近になって状況は劇的に改善されつつあります! とりわけ東京では、2020年のオリンピック開催に向けて、訪日外国人観光客向けのインターネット環境の整備が急ピッチで進められています。 そこで今回は、東京を訪れた外国人観光客が無料Wi-Fiを利用する方法をいくつかご紹介していきます♪ 2種類の無料Wi-Fiアプリを利用する 現在日本では、訪日外国人観光客を対象とした、無料Wi-Fi接続用スマートフォンアプリが2種類あります。 Japan Connected-free WiFi 日本全国にある90,000カ所以上の無料Wi-Fiスポットを利用できますが、登録が必要となります。 Travel Japan Wi-Fi こちらは、利用登録なしで、日本全国にある60,000カ所以上の無料Wi-Fiスポットを利用できます。 また提携パートナーから「プレミアム・コード」を取得すると、Wi-Fiスポットが最大200,000カ所まで増加します。 地下鉄の無料Wi-Fiを利用する 2014年12月1日より、東京の地下鉄143駅で、訪日外国人向けに無料Wi-Fi-サービスが開始しました。 丸ノ内線・銀座線・日比谷線・都営大江戸線などを始めとして、都内の主要な地下鉄沿線の駅はほぼ網羅されています。 また上に紹介した「Japan Connected free Wi-Fi」のアプリを利用すれば、一度利用登録をするだけでカンタンに接続できるようになるのでとても便利ですよ。 対象エリア:東京の地下鉄143駅(東京都内の主要な地下鉄駅は網羅されています) 利用時間:3時間/回(回数制限なし) SSID: 都営地下鉄の駅 Toei_Subway_Free_Wi-Fi 東京メトロの駅 Metro_Free_Wi-Fi 詳しい接続方法などは、東京メトロの公式ウェブサイトをご参照ください。 東京メトロの無料Wi-Fi 丸の内エリアのWi-Fiを利用する 東京駅を中心とする丸の内エリアでは、「JAPAN FREE WIFI」という名称の無料Wi-Fiを利用できます。 こちらの無料Wi-Fiも主として訪日外国人を対象としたもので、現在4ヶ国語に対応しています。 下記SSIDで接続後に、ブラウザを開くと登録ページに誘導されます。 名前とメールアドレスを入力するだけですぐに利用が可能です。 SSID:JAPAN-FREE-WIFI 丸の内エリアのWi-Fi 宿泊場所でWi-Fiを利用する 観光中はもちろんのこと、宿泊施設で無料Wi-Fiを利用できるかどうかは重要なポイントですよね。 「ゲストハウスわさび」では、宿泊客の方に無料Wi-Fiを自由に使える環境をご用意しています。 個室も大広間もドミトリーも施設内のどこにいても無料Wi-Fiに接続することが可能ですよ。 ゲストハウスわさび公式サイト これでもう東京の無料Wi-Fi利用に困ることはありませんね? Enjoy your trip♪

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4種類の宿泊施設の特徴と料金を比較してみよう

「旅先ではなんとかして、できるかぎり宿泊予算を切り詰めたい…!」 これはバジェットトラヴェラーたちの万国共通の願いだと思います。 日本は諸外国と比較してもとりわけ宿泊料金が高い国なので、適切な宿泊施設選びは旅人にとってまさに死活問題。 そこで今回は、ビジネスホテル・ユースホステル・カプセルホテル・ゲストハウスという4種類の宿泊施設の特徴と料金を比較してみました。 ビジネスホテル 料金:個室1泊6,000~10,000円 出張などで東京を訪れる方は、一般的にビジネスホテルを利用されると思います。 ビジネスマンの利用に特化しているので、通常の観光ホテルよりリーズナブルな価格で滞在できる点が魅力です。 一般的には、簡素で清潔な部屋に、ベッド・シャワー・テレビなどの設備があります。ある程度料金の高いビジネスホテルは、朝食が付いている場合もあります。 デメリットはやはり料金の高さ。 料金は1泊6,000円程度からと、後述する他の宿泊施設に比べると割高な感は否めません。 ユースホステル 料金:シングル1名1泊4,500円(会員外は5,100円) 若い旅行者のための宿泊施設として世界的に展開するユースホステル。 世界80カ国に約5,500施設が存在します。 寝室は基本的に2段ベッドの男女別相部屋です。 個室が用意されているユースホステルもあります。 シャワー・トイレなどの施設は基本的に共同となります。 またゲストハウスと同じように世界各国から旅行者が集うので、ラウンジでの国際交流も魅力のひとつです。 以前は、清掃や配膳などのセルフサービス、門限の厳守、飲酒の禁止など様々な規則がありましたが、最近ではおおむね規則が緩やかになり、より一般的な宿泊施設に近い存在となっています。 日本のユースホステルの場合は、2名以上・3名以上で利用すると割引があるところが多いので、友人同士で旅行する際は便利な宿泊先です。 カプセルホテル 料金:1泊2,500円~4,000円 日本独特の宿泊施設であるカプセルホテル。その売りは何と言っても1泊2,500円程度からという料金の安さです。 大部屋の中に2段に積まれた「カプセル」と呼ばれる簡易ベッドが設置されており、利用者はこの小さなカプセル内に入って就寝します。 カプセル内には、寝具の他に照明・換気扇・アラーム時計・小型テレビなどが設置されています。カプセルには鍵がかからないので、外にロッカーが用意されています。他にカプセル外には、共同トイレ・シャワーなどの設備がある他、通常のビジネスホテルには見られない、大浴場を売りにしている施設もあります。 デメリットとしては、部屋がきわめて狭いこと、遮音性が全くないこと、男性専用ホテルが多いことなどが挙げられます。快適さを大幅に犠牲にしても、料金を節約したい方には便利な施設です。 ゲストハウス 料金:ドミトリー相部屋1泊2,800円~、個室4,800円~ 最後にご紹介するのが、「ゲストハウスわさび」もそのひとつである、ゲストハウス。 ゲストハウスとは簡単に言えば、アメニティサービスを省いた素泊まりの宿のことで、通常の宿と比べて格安料金で利用できる点が魅力です。海外の多くの国では、ユースホステルに代わるバジェットトラヴェラーの宿泊先としてすっかり定着しています。日本でも現在その数を着実に増やしつつあります。 寝室は「ドミトリー」と呼ばれる相部屋と個室の2タイプがあり、相部屋では1部屋に4~10人分のベッドを用意することで、宿泊単価を安く抑えています。 一般的な設備は、無料WiFi・ロッカー・共同トイレ・シャワー・読書灯・エアコン・コインランドリーなど。 「ゲストハウスわさび」の場合は、日本の特色を押し出すために、大浴場を設けています。さらに、「ゲストハウスわさび」では、一般的なゲストハウス(ドミトリー)が有料で用意している、アメニティー類(シャンプー・リンス・化粧水・乳液など)が無料でご利用いただけます。 さらに、フリードリンクや無料のお味噌汁、マットレスを無料追加できたり、ズボンプレッサー、ヘアアイロン、衣服アイロンを無料で貸し出しているので、とってもお得◎ ゲストハウスのもうひとつの魅力は、旅行者同士の交流が盛んな点! 団らんスペースでその日出会った人と夜遅くまで語らったり、気が合った者同士で一緒に観光に出かけたりと、まさに旅ならではの出会いが待っているのがゲストハウスという場です。 いかがでしたでしょうか? 予算や旅のスタイルに合わせて、自分に最適な宿泊施設を選んでくださいね。 Have a wonderful trip♪

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上野の観光情報 | 上野で訪れるべき4つのスポット

「ゲストハウスわさび」から電車で3分という立地にある「上野」。 ここは美術館や博物館などの文化施設や、芸術系学校などがある、文化の香り漂うエリアです。 今回はこの魅惑の下町エリアの観光名所をご紹介していきますね。 アメヤ横町 「アメヤ横丁」は、JR上野駅と隣の御徒町駅のあいだに伸びる商店街エリア。通称「アメ横」の名で知られます。 高架橋に沿った通り沿いに数百軒の小売店舗がひしめき合い、連日買い物客で大変な賑わいを見せます。扱われる商品も、食品、衣類、雑貨、宝飾品などまさに何でもアリといった具合で、値段がきわめてリーズナブルなのも特色のひとつ。 とりわけ年末になると、正月用の食品などを買い求める人々で大混雑を見せます。この光景は、年の瀬の東京の風物詩として知れ渡っています。 上野恩賜公園 「上野恩賜公園」は、上野駅の西側に広がる広大な敷地を持つ公園です。 園内には、美術館や博物館など多数の文化施設がある他、日本一の来園者数を記録する「上野動物園」もあります。 また桜の名所としても有名であり、桜の開花時期には大勢の花見客が訪れます。 さらに夏に池を覆い尽くす蓮の花や、冬に飛来する数多くの水鳥なども優れた見ものです。 湯島天満宮 「湯島天満宮」は、古来より江戸・東京における代表的な天満宮として知られます。 天満宮とは、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社のこと。 そのため受験シーズンになると、多数の受験生が合格祈願のためにここを訪れます。 文京区の落ち着いたエリアの一角にあり、周囲は昼下がりの散歩にうってつけです。 また梅の名所としても知られ、毎年2月上旬から3月上旬にかけて「梅まつり」が開かれます。 湯島天神へのアクセスは、下記の公式ウェブサイトをご参照くださいね。 湯島天神 美術館&博物館 上野恩賜公園内には、東京を代表する数多くの博物館や美術館が集まっています。 代表的なものは、東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京都美術館など。 それぞれに公式ウェブサイトがあるので、興味がある企画展示やイベントなどがあったらぜひ訪れてみてくださいね。 ■上野の美術館 東京国立博物館 国立西洋美術館 国立科学博物館 東京都美術館 上野へのアクセス 「ゲストハウスわさび」最寄りの日暮里駅および東京都内の主要駅から上野へのアクセスは下記の通りです。 日暮里駅から:JR山手線で3分 東京駅から:JR山手線で8分 新宿駅から:JR山手線で26分 それでは、上野観光を満喫してくださいね。 Enjoy your trip♪

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「築地市場」に行ってみよう!

築地市場は、東京都中央区にある公設の卸売市場です。 市場としての規模は世界最大と言われ、一日あたりの水産物の取扱量は、なんと平均2,000トンに上ります。 水産物の他にも、肉類、果物、野菜など多彩な生鮮食品の取引が行われます。また、東京の一大観光スポットとしての顔もあり、新鮮な魚や海産物がずらりと並ぶ光景や、人々や車両が目まぐるしく行き交う市場の雰囲気を求めて連日多くの観光客が市場を訪れます。 ただし、近年は観光客の急増に伴い、市場の一部エリアに入場規制がかけられるなどの処置も講じられているので、見学の際は注意も必要です。 今回は外国人観光客の方々向けに、この築地市場の楽しみ方をご紹介していきますね。 マグロのセリを見よう! 築地市場の一番の目玉と言えば、やっぱり「マグロのセリ会場」。 ずらりと並んだ巨大な冷凍マグロが次々と売り捌かれていく光景は迫力満点です。 見学には時間制限や定員が設けられているので、事前にしっかりと情報チェックしてから訪れてくださいね。 見学者数:最大120名(先着順、予約不可) 受付場所:「おさかな普及センター」1階(勝どき門入口横) 受付時間:午前5時より(繰り上げの可能性アリ) 見学時間: (1)前半 午前5時25分から5時50分 (2)後半 午前5時50分から6時15分 注意事項: ※卸売場は、取引を行う場所なので、業務に支障が出ないよう注意して行動してください。 せり場でのフラッシュ撮影は禁止です。 築地市場マグロ卸売場の見学について 卸売市場を見学する! 「卸売市場」は、水産物や青果を扱う卸売店舗が並ぶエリアです。 細い通路を買い手と売り手が忙しなく行き交う、まさに「市場」という活気ある雰囲気を楽しむことができます。 見学は9時から可能で、写真も自由に撮影して構いませんが、くれぐれも市場の方々の業務の妨げにならないようご注意くださいね。 場外市場に行ってみる! 場内市場と違って、一般客でも気軽に訪れることができるのが隣接する「場外市場」です。 狭い路地に飲食店や小売店が多く並ぶエリアで、築地の活気ある雰囲気を楽しむことができます。 築地の飲食店と言えばやっぱり寿司が有名ですが、じつは魚料理以外のお店もかなりたくさんあります。ガイドブックに必ず登場する超有名店から、市場の従業員が行きつけにするローカル食堂まで、ラインナップも多種多彩。 ブラブラと歩き回っているだけで優に半日過ごせてしまう楽しいエリアですよ。 築地市場見学の注意点 観光スポットとして有名な築地市場ですが、ここは本来業務取引が行われる場です。 訪問 者の方は以下の事項にご注意ください。  立ち入り禁止エリアに入らないでください。  場内の交通の妨げにならないようにしてください。  大きな荷物やスーツケースを持ちこまないでください。  ハイヒールやサンダルなど滑りやすい履物は避けてください。  小さな子供やペットの同伴はご遠慮ください。  車椅子で入場される方は、必ず付添い人を同伴してください。  場内での喫煙は避けてください。  受付の待ち時間が長いため、冬場は防寒をしてきてください。 営業情報 築地市場の営業情報は以下の通りです。 営業時間 場外市場:5:00~14:00(店舗によって異なる) 卸売市場:訪問客は9:00から見学可 ■休市日 日曜・祝日 その他、水曜日に閉まることもあります。 詳しいスケジュールは、下記のウェブサイトからご確認ください。 (受付が5時となっていますが、スタッフが見学に行った際、4時半でも中に入れるかどうかの混雑具合なので、早めの到着をオススメいたします。) 築地市場ウェブサイト 築地市場へのアクセス 築地市場の最寄り駅は、都営大江戸線の「築地市場駅」です。 その他、日比谷線「築地駅」、JR「新橋駅」などから徒歩でのアクセスが可能です。 東京駅から:丸ノ内線で「銀座駅」まで行き(約3分)、日比谷線に乗り換えて「築地駅」で下車(約3分)、運賃170円。 新宿駅から:都営大江戸線で「築地市場駅」まで直通。所要時間約20分、運賃260円。 それでは築地見学をお楽しみくださいね♪

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公共交通機関とレストランでの正しいふるまい方

日本では正しいマナーを守ることが非常に大切とされます。 そこで今回は、日本を訪れた外国人観光客の方が最低限知っておくべきマナーやルールをご紹介していきます。 公共交通機関でのマナー 滞在中は、電車やバスを始めとして様々な交通機関を利用するでしょう。その際の注意点を挙げていきます。 大声でのおしゃべりはNG 日本の公共交通機関では、大声でおしゃべりをするのはあまり好ましいこととされません。 外国の方から見ると、「みんな仏頂面でスマホを見ていて、ちょっと薄気味悪い……」と思うかもしれません。 でもこれは単に「公衆の面前で私的な会話をするのは控える」というお国柄なんですよ! 携帯電話の会話はNG スマホでネットをいじるのは問題ありません。でも電話の会話は基本的に全面禁止です。 ゴミのポイ捨てはNG 列車やバスの車内での飲食は場合によっては認められますが(周りの様子をうかがってください)、その場合もゴミはきちんと持ちかえるようにしてください。 公共交通機関には、基本的にゴミ箱は設置されていません。 レストランでのマナー 箸の使い方から、チップまで、外国人が戸惑いがちな点について解説していきます。 箸の扱いには要注意 海外の方にとって日本で食事をする際のひとつの難関が「箸の扱い」。 慣れていない方は、どうにも料理がうまく口に運べず、美味しいはずの料理も楽しめなくなってしまうことも。 まず大前提として知ってほしいのは、箸の代わりにスプーンやフォークをお願いするのは全く失礼に当たらないということ。 よほどの高級日本料理屋なら話は別かもしれませんが、一般的な飲食店なら、笑顔で「スプーンとフォークをくれませんか?」とお願いすれば問題ありません。 相手が英語を理解できなくても、ジェスチャーで示せば通じます。 日本人はこうした面では概して親切な人々ですよ! 手酌はなるべく控える 日本では、食卓でお酒を飲む際に互いのグラスに酒を注ぎ合うという習慣があります。 相手や場所や酒の種類にもよりけりですが、基本的には、相手から勧められたら、自分のグラスを両手で持ち上げて差し出せばよいのです。 その後、相手のグラスにも同じように注いであげましょう。お酒を嗜まない方は、その旨を簡潔に伝えればよいのです。 日本には飲酒を強要する文化はありません。 もし、そうした日本人がいた場合は、一緒に酒を飲むのは避けましょう! 音を立てて麺をすするのはオーケイ ご存知のとおり、麺を食べるときに音を立てるのは海外(とりわけ欧米圏)ではご法度。 でも日本では、うどんやそばなどの日本特有の麺料理(traditional noodle)を食べるときは、むしろ音を立てることが良しとされます。 あなたもせっかくだから、蕎麦屋に入ったらズズズと思いきり音を立てて麺をすすってみてください! レストランではチップはいらない 日本のレストランの食事代には基本的にサービス料が含まれています。 高級旅館などで仲居さんなどに心づけを渡す習慣はありますが、一般的なレストランでは必要ナシ。 むしろチップを渡そうとしたら相手が戸惑うこと必至なので、その分のお金は自分のポケットにしまっておきましょう! 以上、公共交通機関とレストランのマナーを簡単にご紹介しました。 それでは、良い旅を!

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